
今日は地元のお祭りだった。
このお祭りのスゴいところは、こんなローカルなお祭りなのに、意外と見事な打上げ花火をやること。時間こそ15分くらいなのだけど、毎年結構見事なのだ。
いつもは家から見ていたのだけれど、今年は娘を連れて会場へ足を運び、盆踊りや屋台など眺めた後、ちょっと会場はザワザワしていたので、地元ならではの土地感で、あそこなら静かで眺めがよいという場所に移動して、満喫した。
もちろん大きな花火大会のように「何万発打ち上げ」とかいう規模ではないのだけれど、シンプルな打上げ花火も近くで見ると、まるで星が降ってくるかのような迫力で、見事。
(花火はやっぱり大きさや数ではなく構成とリズムなんじゃなかろうか。)
今年は景気の悪化でやらないんじゃないのかとすら思ったけど、例年どおり素晴らしかった。
地元の子供の数は減っていて、だんだん高齢化してくるこの地域で、いつまでこの花火大会は続くんだろうと思いながら、ずっと続くといいなぁと思う夏の夜の15分間でした。

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