
事務所で毎年行っている神宮外苑花火大会に今年も行ってきました。
今年は記念すべき30回記念らしく、例年1万発程度のところを、1万2,000発の花火が打ち上げられたようです。
が、景気の影響があるのか、去年まで特別協賛していたDHCがいなくなっていたり、スポンサーも去年よりかなり減っていたように感じました。
1/3は主催の日刊スポーツの自前的な。
見た感想としても、花火自体のスケールが小さくなった感じはしなかったものの、去年より終わるのが早かったような。なんかあっさり終わったという印象でした。
もしかしたら花火は数ではなくて、間隔とかリズムとかが見応えに影響するのかもしれません。もしくは小さいのを連発する事で大きく見せながら、数もこなし、実際は例年より規模はちいさかったとか。
そんなことをビール片手に思ったり。
とはいえ、真夏の夜空に咲く大輪の華花。
夏の風物詩としておさえておかなきゃね。

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