今週はマイケルの映画を公開日に観たくて、仕事終わったあと、レイトショーで観にいったり。そんでもって遅くに帰宅したのに、翌日は朝から東京モーターショウですよ。
んでもって、こんな感じで余計なことしてたので、仕事終わりませんでした...。
というわけで今日は一日仕事してました。
ま、仕方ないね。。。
October 2009アーカイブ

写真は話題のトヨタ「FT-86 Concept」(通称「ハチロク」)。
イカす。
東京モーターショウに来ています。気合いで。
時間がないので目的だけ済まして、タッチアンドアウェーでしたが。
(といいながら、オマエ、トヨタのブース関係ないじゃん!ってツッコミはやめてよね。せっかく行ったんだから、少しくらいは見るさ。)
それにしても幕張遠い...。
運転疲れたよ。
ただただ滂沱の涙。
ひと言では語り尽くせない感動。それでも我々はもう彼がいない事を知っている。目の前で繰り広げられるリハーサルは永久に実現しない。その喪失感が常に同居する...。
今年6月に急逝したマイケルジャクソン。ここで今更MJの説明をする必要はないだろう。彼が行うはずだったロンドン公演のリハーサルの様子をもとに編集された映画『This is it』を観た。
マイケルを取り巻く話題の多くはゴシップで、マイケルをあたかもキャラクターの様に感じていて、死んだ事すらどこか絵空事のように捉えている人も多いと思う。
しかし、この映画を見れば、彼が、一人のアーティスト、一人の人間であったことを感じるだろう。
始めはもっとスーパースター的な側面、賞賛的でわざとらしい感動的映画かと思っていた。
実際は非常に生々しい映像だった。
これはひとつのステージを作り上げようと真摯に取組むアーティストの姿、そしてそれを支えるミュージシャン、ダンサー、演出家、舞台美術の人達、たくさんの周りのスタッフの姿を描いたドキュメンタリーだった。
しかも事実を切々と追うつまらないドキュメンタリーではない。それはまるで、その幻のステージを観ているかのように、数々の名曲に乗せ、ダンスに乗せ、観るものを魅了するミュージカルのよう。
エンドロールが終わると劇場には拍手がこだました。
この映画を観た人は想うだろう。
「ああ、本番のステージを観てみたかった」と。
映画の冒頭「ファンへ」と捧げられたように、ファンにとってすばらしい(そして悲しい)映画だと思うが、マイケルをネタだと思っている人にこそ観てもらいたい。
稀代のスーパースター、キングオブポップス、マイケルジャクソンの最後の姿。
あらためて逝ってしまったことを惜しむ。
昨日と打って変わって秋晴れ。いやもう冬というべきか、外はだいぶ寒くなった。
デザイン室の窓から射す光が心地良かった。
本日、デザイン室。
実に9月以来、およそ2ヶ月ぶりくらいに、少しだけだけれどもまとまった時間が取れた。
9月からあーだこーだあってずっと事務所の仕事に掛っきりだったので、一体何をどこまでやってて、これからどうするんだっけ?と考えなおさなくてはならないこともしきり。
とわいえ、時間が取れるといっても、半日くらいだから、とりあえず思いついた事務的な作業と、できそうなものに着手してみた。
つかの間だけどかなり集中できました。
自分の作品が飾られてるらしい東京モーターショウにはいかないのか?と彼女に聴かれ、「いや今週はマイケルジャクソンの映画観に行くし」と答えたら、同じレイヤーか!と怒られました。
いや、幕張遠くて、めんどくさいな...が本心...。
まぁ、そういう問題か!ってツッコミわかりますけど。
実際問題、こういうの何度かやっているとわかるけど、作った時が本人的には一番テンションが高くて、選ばれた時って、もう何ヶ月も前の話しで、ピンとこないもので、どうでもいいとは言わないけれど、それほどアがらないものなのよね。
特に今回は入賞であって、最優秀とかではないし。そんな大したものじゃない(ってオマエがいうなって話しだが)。いや、もちろんうれしいは嬉しいですけどね。
というわけで、行こうか、行くまいか悩んでいるのですが、時間があれば行こうかな。行っといた方がいいかしら。ついでに次世代カーと次世代のキャンギャルでも見て来るか。
奥様ご友人の結婚式出席のため、本日も父と娘のふたりぼっちの世界。
実に3週連続である。特に特別な感じがしてこなくなりました。
ママとの別れ際に少しグズったものの、お昼はオムライスをぺろりと平らげ、散歩にでもいこうかと外に出たら雨が降ってきたので、車に乗せて軽くドライブするとお昼寝モード。お昼寝の間にホットケーキミックスで簡単に作れるカップケーキを作っておいて、起きたらおやつ。その後も本格的に雨が降ってきたので、一日家で過ごしましたとさ。

(メモ:写真は21日朝)
今週も火曜から木曜までは禁酒してました。
仕事は相変わらず忙しいですが、先週よりは落ち着いたかな。
ただやりたい事は山ほどあって、悩ましい。
久々に故あってデザインコンペなるものに作品を出品してみたのですが(って2ヶ月も前の話しになりますが)、入選しました。ごっちゃぁんです。
今週末から始まる東京モーターショウのどこかに飾られるらしいので、行ったらキャンギャルばかり見てないで、探してやってください。
事務所を取り囲む環境が、また少し、いや、かなり変化しつつある。
以前から事務所のスペースは人数に対して広過ぎて、スペース余りはいろんな意味で問題(スタッフ1人頭に対するコストとか、閑散とし過ぎてて寂しいというか、活気が失われるとか、掃除がめんどくさいとか。広すぎるは広すぎるで問題)だったのですが、そこに小規模ながら腕の立つシステム会社さんを呼び込みました。昨日からジョインしてます。
これでシステム面に関しても今まで以上のことができそう。
もともとシステム面の強化はずっと課題だったので、よいコラボレーションになればと思う。
ちなみに来週さらに最近独立した実装周りが得意なエキスパートさん2名も加わる予定。
急ににぎやかになるなぁ。

奥様美容院のため、本日、父と娘のふたりぼっちの世界。
3人で元町ちかくのパンケーキ専門カフェ「モトヤ」でブランチ。
意外と食べでがあってお腹いっぱい。
ののち、彼女は美容院なので、娘をあずかり、父と娘で相変わらず山下公園〜赤レンガあたりをうろつきながら過ごす。娘をベビーカーに乗せ、昼寝の間にワールドポーターズでワインを買ったり。
帰って来ると弟家族が電撃訪問。
向こうは子供が二人だから、計3人のキッズで家中大騒ぎ。あっという間かつ疲れた。。。
坊主にしてしまいました。
いや、マジで。
しかも金髪の。
今週は月曜がお休みだったので一日少ないはずなのに、限りなくキツく長い一週間だった。
提案やらプレゼンやら打合わせやら、その合間を縫って社内系のお話、さらに細かい隙を見つけては小刻みに制作物を造りたおしたり。夕方くらいからずっと頭痛するし。
でもそのかいあってか物事は進んでる気がします。いろんなことがドラスティックに。
いいか悪いかはいずれわかる。でもオレは取組んだ事自体をすでに評価してます。
ちなみに今週は火曜から木曜まで禁酒しています。偉いオレ。誰か褒めてくれ。
まぁ、ひとつひとつ振り返るとめんどくさいのでこのくらいでやめときましょう。
今日はクライアントと懇親会の予定でしたが、相手の都合がつかず、急遽なくなり、事務所は夜に外部の方が講演のセミナーが開催されるので、仕事しにくいというわけで、できた時間で何ヶ月かぶりに髪の毛を切りにいき、勢い余って、というか、成り行きで坊主。真っ黒坊主ちょっと怖いかと思って色を抜いたら、もっと怖くなりました。
そんな34歳一児の父。
今聞いている曲はサイモン&ガーファンクルのBridge Over Troubled Water (明日にかける橋)。
いや突然話しが変わるけど、オレはマイケルジャクソンの映画「This is it」は観に行くよ。
そんな感じで支離滅裂。
オヤスミなさい。

頂き物なんですが、美味しい野菜をもらいました。彼女が。
千葉県某所、こだわりの農家の方が丹誠込めて育てた有機栽培の大根。
それを薄切りにし、オリーブオイルと天然の塩(ちなみになぜか塩はアフガニスタンの天然塩)で食す。
野菜本来の甘み、獲れたてのみずみずしさ、美味であった。
今夜の酒のおとも。

昨日、SANYOレディースオープンで逆転優勝を飾った宮里 藍 選手に触発され、いつになく熱心にドライバーを振るIQ13,868(2)。高いのはIQだけではないということを見せてやれ。
すでに英才教育は始まっている(ウソ)。
本日奥様、友人の結婚式の二次会参加のため、父と娘のふたりぼっちの世界。
近所の小学校で、地元の町内会が集まって催される秋祭りみたいなのがあって、娘はおじいちゃん、おばあちゃんと出かけていった。後追いで娘を迎えに行き、ベビーカーに乗せてお昼寝にいざない、娘が昼寝をしているあいだに、彼女を駅まで送り、帰ってきてホットケーキを焼き、娘が起きたらそっこう、「IQちゃん、おやつがあるよ。」とご機嫌をとり、その後も散歩したり、いっしょにDVDをみたりして過ごす。
夕飯を食べさせ、お風呂にも入れる。
まずまずのパパぶりじゃないか。
一日あっという間でした。

諸君、突然だが、ここにポルチーニ茸がある。
というわけで、ポルチーニのリゾットを作ることにした。
完全にいきあたりばったりだが。男の料理なんてそんなもんさ。

まず乾燥ポルチーニをぬるま湯でもどしとく。
もどし汁は使うので捨てるなよ。

鍋にオリーブオイルを引いてタマネギをさっと炒める。

そこに米を入れて透明になるくらいまで炒め、よい感じになったら先ほどのポルチーニのもどし汁をひたひたになる感じで加える。

もどし汁を何回かにわけて加えながら煮立てていく。途中でポルチーニ茸も入れる。
赤ワイン、生クリーム、チーズなどお好みで。

作りながらもちろん飲みはじめるのが男の料理ってもんさ。
って、すでに半分以上あいちゃってるんじゃないですか、という突っ込みは無用だ。

アルデンテな感じになったら塩を加え、味を整える。

できあがり。お好みでチーズなどかけてください。
う〜ん、ボーノ。
今週も濃ゆい一週間だった。
なんだろう、うまくいかない事も多いし、気持ち晴れ晴れってわけではないんだけど、プロジェクト自体はクライアントにホスピタリティある対応ができてるのかなって感じることもできた一週間だった。
見ている案件が多過ぎて、すべてに対して至れり尽くせりではないんだけど、その辺りスタッフにカバーしてもらいつつ、ひとつひとついい仕事になればいいなと思う。
こんな時代なので、各社予算も厳しくつらい時期だと思うのだけど、仕事をするうえで重要なのはお金の話しはもちろんあるけれど、担当者やスタッフの協調で、予算という数字には見えないコラボレーションが生まれるといいなと思います。
結局人は感情なくして生きられない動物なので。
気持ちよく仕事ができるのが一番だと思う。
一週間を終えて、そんな感慨です。
今夜もジャズで行こう。
今夜はDiana KrallのCry Me A River。
聴いたあと涙がでても、それは間違いじゃないと思うよ。
第一章
絶対にはまらないピースでパズルをやっているようで、問題はこのレイヤーじゃない的な。
抜本的な見直しが必要かもしれない。どこが問題の核心かよく見えないので、いっそ全部ぶっ壊して、ゼロからやりたくなる時もある。おいおい、ちょっと早まるなよ。相変わらずキミは極端だね。ゼロからはゼロからで、それもおおいに大変じゃないか。その前に考えられる事は試してみない手はないだろう。
第二章
明らかにツイてない。とはいえ、本当にツイてないのは当事者かもしれない。もちろんその影響を受けているけれど。
問題が山積のようでいて、本当に問題なのは1つか2つだ。まぁその1つか2つの解決が大変なのだけどね。
とにかく、影響できる事に尽力し、できない事には身をまかせよう。
問題は一個一個片付けていこう。認識してるんだ、解決できないことじゃない。
第三章
結局のところ仕事の問題の多くは「人」の問題だよね。少なくともこの仕事は十中八九「人」だと思う。だからパズルのようにピッタリとはいかないんだ。でも逆に柔軟に変れるのも人なんじゃないかな。
第四章
客観的に判断し、情熱をもって取組むんだ。
悩みや不安は無用だ。ベストを尽くす以上は、どうせなるようにしかならない。
大切なのは行動。もちろんよく考えた上での。ただし考え過ぎも禁物だね。
第五章
ひとつひとつ解決策を練って、取組んだとしよう。大抵の事には結果がでる。なにかをやったのだから、なにも起こらないということもないだろう。ツイてなければ改善しないかもしれない。でももし解決できたとしたら、それは喜びにかわるだろう。その時はともに闘ったメンバーと祝杯をあげよう。
そんなイメージでいいんじゃないか。
とりあえず。
ここ2〜3週間の間では一番の山場かなというプレゼンは概ね好評。
うまくいった。(と思うよ。)
最近プレゼンは熟れてきた感じがする。
数年前まで結構緊張したものだけど、最近は緊張もしないし。少し楽しめるようになった。
「プレゼンは場数」とよく言うけれど、実際そんな気がする。
場慣れもあるし、いろいろな経験をすると、窮地もアドリブでなんとか乗り越えられるようになるし。経験的になんとかなるって知ってるし。
つまりやまない雨がないように、終わらない打合わせもないんだ(笑)。
それでも「コツは?」と聴かれたらたぶんこう答える
事前準備
これ一番大事。
何事もそうだけれど、準備なくして自信を持っていどめないのだ。
一緒に資料をまとめてくれたスタッフにも感謝しよう。
そんなわけで少しホッとしている今である。
ただ事前の打合わせとプレゼンで4時間にもおよんだ会議はきつかったが...。
いよいよデザイン入ります。
(って、僕はADで実際のデザインは別のスタッフですが)
秋と言えばジャズ。
毎年行っている「横浜ジャズプロムナード」がいよいよ今週末なのだけれど、実は今年は予定があっていけそうにない。そんな哀愁もあり、さらにジャズ恋しさ倍増の今日この頃、今夜はnoon(ヌーン)がカバーする james taylorの名曲「Don't Let Me Be Lonely Tonight」を。
僕はこの人の声が好きで、たまに聴くのだけど、最近またよく聴きます。
なんだろう、優しくて温かい歌声がスッと入ってくる感じで心地良い。そんなボーカルです。
是非一度ライブに行ってみたい。
もはや想定内で、いちいちつっこむのもめんどくさい、ゆえにガッカリのひと言。
なんかな〜

昨日が暦では「中秋の名月」だけど、実は今日が満月だって知ってた!?
今日の方が天気も良く、夜空を見上げると月が綺麗だったので、カメラを向けたら、意外なほど陰影まで撮れた。設定にいちいち凝ったわけでもなく、こんなもんかと言う設定で。三脚すら使ってません。
さすが高いカメラだけの事はある。うんうん。
昨晩、彼女が娘を寝かしつけてる間、暇だったので、絵を描きながらワインを飲んでいて(優雅だろ!?)、気がついたら一人で一本空けてしまた。単なる深酒。若干反省...。
そんなわけで少し遅めに起きた今日は、ほぼ娘のお相手。
雨続きでずっと家にいたストレスか、久々によい天気だった今日は、パワー全開。元気過ぎて昼寝もしなかったので、彼女共々落ち着く暇がなかった。合間、合間でパーソナルワークに手を付けたりもしたけれど、まぁそんなに進みませんよ。
今日はお月様キレイですが、深酒しないようにして、早めに寝たいと思います。
気がつけばもう十月。
今週もなんだかんだと忙しかった。
事務所の案件は大半なにかしらのポジションで見ていて、自分でデザインから何から何までやっている案件も1つ持っている...。9月の連休中はクライアントにもまったりとした雰囲気が流れていたけれど、連休明けからどこもいよいよ本番という感じで、打合わせが多かった。というか打合わせでほとんどの時間を取られてしまった。
事務所もスタッフが海外旅行から帰ってきて、フルメンバーになるとともに、慌ただしく動き始めた。そんな事務所の社内系の仕事もこの10月から自分のやることが増えた。
正直、いろいろと思うところがある。が、目の前の事は目の前の事だ。ひとつひとつ片付ければいい。むしろ最近はもう少し引いた視線で、自分の将来について考える。(今に始まったことでもないけれど)。
金曜日に仕事を終えて家に帰ると遅い時間にもかかわらず、彼女が待っててくれて、夕飯を食べながらそんな話しについて、少しお酒も手伝って、とりとめもなく話してしまった。
自分の中でもうまく言葉にできるほどまとまってないことが、伝わったかどうかは定かではないが(所詮酔っぱらいだし)、自分としては話せて少し楽になった。
具体的に今すぐなにをどうこうという話しではないが、この出口の見えない予定調和的な将来(これが決してダメというわけでもない)を変えたいと望むなら、それ相応の勇気と努力が必要だろう、それにもまして、それにかけたいと言う情熱が(それをその夜はふざけて「欲望」と呼んだが)必要だ。
そして今、一番問題なのは、その情熱かもしれない。

先週、例のこだわりの肉屋に立ち寄り「例のアレdo?」と尋ねると、「(仕込みの関係上)来週だね〜」と店主が言うので、約束通り、「例のアレ」を買いに行った。
もうホントにコイツは美味い。
シュバイネブラーテン。
塩漬けのロースを数十種類のハーブスパイスにつけて焼き上げた逸品。店を尋ねるとちょうど焼き上がり直後だったらしい。まだ店頭にはでていなかった。「例のアレあるよね?」のアイコンタクトとともに「できてますよー」の声。できたてのまだ温かいお肉を店の中で試食させてもらった。なんともジューシー。
世の中ではこういうのを「まいうー」というらしい。
そんなわけで、結構買ってしまった。(ちなみにお値段も実は結構なお値段なんだぜ。)
外食するよりは安いもんだと、今夜のお酒のお供はコイツで。
