任務完了。
あとは舞台から降りて、袖で見守るばかり。
もしかしたらもう出番のない舞台だが。。。
あまりにも予想していた通りの反応なのが、シナリオ通りの展開で、こちらとしてはある意味好都合なのだが、それだけになんか寂しい。よくわかるんだ、そういう態度。でもやっぱりそんなもんかと思ってしまう。もうちょっと先の事も考えて、落としどころを見極めてから、言動を考えた方がいいんじゃないだろうかと、人ごとながらに思ってしまう。
「ビジネスですから」というのなら、もっとわからないようにやるとか、いろいろやり方あったんじゃないかなとか。切ねぇ。
そう言う意味ではよほどこっちが狡猾かもしれない。
こういうの慣れっこだし、今やっている対応すべてが詰め将棋みたいなものだから。
愛着もあったので、ここまでしか関われない(かもしれない)のは少し寂しい気もするが、バトンタッチしたので、僕は舞台袖で見守るだけです。
うまくまた流れるといいなと思います。
あとはあいつに迷惑かけたったかもなと思ったり。
あいつはそれでもオレを信じてくれるかな、とか
それとも、「それはオマエが間違ってるよ」というのかな、
とか。
そのうち恐る恐る聞いてみよう。

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