ハマの夜

起きたら10時でした。

昨日はひさびさになちょす氏と横浜で飲んだ。
年末から飲もう、飲もうと言っていて、お互いなかなか都合が付かず、実に久しぶりだ。
本人は今日は休暇中だったらしく、待ち合わせの時間よりも前にビッと登場、さぁ行こうじゃないか、とやる気十分のご様子(笑)。

「ホームゲームなんだから(横浜なんだから)店はお前が探せ」という彼の売り言葉に買い言葉で、最近横浜と言っても、自分もぜんぜん出歩かなくなったので、よわったなぁと思いながら、本人のこんな店がいいというあつかましいメールをそのままグーグルの検索バーにコピペして、ググって見つけた、関内からほど近い吉田町という辺りにある日本酒バーで飲んだ。
豊富で珍しい日本酒多数。居心地もよかった。

話は相変わらずいろいろ。
だいたいお互いの仕事の話、「最近どうよ」から始まり、昨日は自転車が欲しいというので、自転車のすばらしさについて熱く語り(この話はつい熱くなっちゃうんだ)、「乗らなくても眺めているだけで満足する、いい自転車(高い自転車)こそ男のロマン。ユー買っちゃいな」的けしかけを3回は話したな。それから今年、彼の出張に着いて行って、ナパバレーで「サイドウェー」する事にしました。

ほどよく酔っぱらい、2件目は関内の彼が昔行っていたバーへ。
落ち着いたいい店だ。マスター、酒について熱いよ。
さんざん酒について語ったあげく「僕なんか、楽しく飲めればいいとおもうんですよねー」なんていうマスターの言葉に、名言「何を飲むかじゃない、誰と飲むか」っていいながら、何を飲むかに余念なくマスターと協議するなちょす氏。二人とも言ってる事とやってる事が違うようでいて間違ってない感じの面白さ。

つまり「何を飲むかが楽しければ、酒はもっと楽しい」

ってことでしょう。
来たなコレ。新しい名言にしよう。

こうしてお互いアル中のレッテルを貼り合って夜が更けて行くのだった。

いや〜、仕事もだいぶ片付いて、ひさびさにこころゆくまで飲めたので、楽しかった。
それもこれもここが横浜であるという安心感。ホーム負けなしだな。横浜最高。

また飲みに行こう。
その時もまた最高の酒でやりあおう。

追伸:
何時まで飲んでたか覚えてないが、当然電車はなく、関内で別れた後、ちょっと真夜中の伊勢佐木町を歩きたくなり、日ノ出町までブラブラ歩いて帰った。実はあの真夜中の人通りの少ない寂しい感じと、いかがわしい感じが混ざり合った、都会のダメな雰囲気が好きなんだ。
良い子は絶対マネしちゃだめだぜ!

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