March 2010アーカイブ

ようやく

ようやくMacのOSがインストールができた。
ありとあらゆる方法をいろいろためしたあげく、4、5回やってダメだった正攻法、最後にもう一度だけ試してみようと思ってやったら成功した。デジタル製品のくせに、同じやり方で、出来る時と出来ない時があるのはなぜかと突っ込みたくなる。
そんなわけで、成功したものの本当に安定稼働するかはもうしばらく使ってみないとなんともいえない気がする。。。

さて、
明日はエイプリールフールにちなんだ企画を事務所でやるんで楽しみにしててください。
10時ぐらいから始めますんで、サイトチェックしてみてください。
今回もかなりチャレンジングなネタやりますんで。

こういうのね、成功するかしないかとかいうよりも、やること時点ですでに賞賛に値すると、僕は思ってしまうわけですよ。こういうこと思っても実行できる会社、なかなかないからね。それをやっている会社が自分の会社だなんて、なんて素晴らしいのでしょう。

明日も最高のスタッフでグタグタにやらせていただきます。

というわけで、明日は朝が早いのでもう寝ます。
おやすみなさい。

取り込み中

事務所のMacがOSのアップグレードに失敗して使えないのと、今週は事務所のプロジェクトやら、なんやらで、自分でデザイン作業できる日は実質今日のデザイン室のみ。

ある程度今日中に形にしたいと、焦れば焦るほど、細かい作業が地に足が着かず、ビッシと決まらない。さすがに一日では無理があったかな...。何案かは作れたものの、コレぞというものにたどり着かない。まぶたの奥に見えているのだが、掴めない。。。
今夜は長くなりそうだな〜。

徒然100328

IMGP100328.jpg
あいにくの曇り空だけど、なにか静かな感じがしていい。
部屋でジャジーな音楽を流しながら、コーヒーを飲んでゆっくりしています。
時折娘が邪魔しにきますが(笑)
それもまたよし。

今晩はマイヤーズ(ラム酒)でキューバリブレでも作って飲もうか。

まとまった休みに入るために、休み前ある程度仕事を片付けていったのもあり、戻って来てからも、周りはてんやわんややっているのに、自分だけ落ち着いている。

これは好都合だと思い、今のうちに自分のマシンのOSをアップグレードしておこうと思ったらインストールに失敗し、もとに戻すことはおろか、機能しなくなった...。ガチョーンって感じ(ってどんな感じだよって!?-笑)。

このやるせなさはどこに向ければいいのか。
まぁいいや、なんとかなるだろう。

と、事務所で出来なかった仕事を土曜にやる私。
落ち着いているといいながら、土曜返上これいかに。。。

DO NOT DISTURB

IMGP100325.jpg
娘の理解力があがったので、「これドアノブにかかっている時はパパ仕事中だから邪魔しちゃダメ」サインとして導入してみた。そしてもしかすると、これは娘に対してではなく、自分に対して「これドアノブにかかっている時はオレ仕事中だから頑張らなくっちゃダメ」という自覚にもなる。ちなみにドアノブにかけない時はドアストッパーになる。
とりあえず試してみよう。

ぼくの春休み

IMGP100323.jpg
昨日打った生パスタでこの連休の最後を締めくくった。うまい。

この連休は充実した。
こんな日々がずっと続けばいいのにと心底思うようなよい毎日だった。
仕事と遊びがここまで融合して、1つの時間として過ごせた感じは久しぶり。

ぼくの春休みの終わりに思うこと。
日々の忙しさから離れて、自分の人生を客観的に見る機会はなかなか持てそうで持てない。
人生のビジョンも大事だ。行き先を知らなければ、風は利用できない。
ただ、ものごとを大局的に見てしまうと、目の前の現実が受け入れがたかったりもする。
でもそれを認めなかったり、イライラしたって何も変わらない。
千里の道も一歩から。奈良から京都まで歩いて、それは体感した。

気が大きくなりすぎて、目の前のことを雑に扱わないように。
明日からの自分の戒めとして。

着眼大局、着手小局。
明日からまた歩き出そう。

すぐGWだけど(笑)。

最後に、自分本位な2週間を与えてくれ、支えてくれた家族、事務所の方々、
本当にありがとうございました。

生パスタ

IMGP100322.jpg
パーソナルワークに打ち込んでいたら、娘がお茶を入れてくれた。
いっちょまえにコースターまで用意してくれて。
本人いわく、生協で買った生クリームが入っているそうだ(笑)。
最近おままごとも立派。
2歳って意外とすごいんだな。自分のDNAを棚に上げて、うちの子天才なんじゃないかと思う親の気持ちはよくわかる。いやたぶんうちの子は天才だ。だって、オレ天才だし。

さて、
久しぶりに生パスタを打った。
今、生地を冷蔵庫で寝かしている。
明日は生パスタよ♪

京都後

京都から帰ってきたあとは3日ほど日中は図書館に通って考えをまとめたりしてました。京都であまり具体的なこと考えてこなかったんでね(笑)。それにPCから離れた生活を送るためにも。いまさらながらに図書館は集中できるとあらためて見直した。

その後はパーソナルワークを中心に結構夜遅くまで普通に休み無くやってる感じ。
一日だけ、娘を保育園に預けて、彼女と映画&ランチに行きました。
この土日は普通にパパしてました。
割と充実なこの連休も残すところあと2日。
そろそろ現場へ向けて徐々に気持ちを切り替えて行こうと思います。

今回のひとり合宿はなかなか充実した。
初日の奈良から京都まで歩くってやつは思ったより大変だったけど(笑)
それも含めて、ひとりの時間はいろいろと自分と向き合えたんじゃないだろうか。気分転換にもなったし。たまに独りになりたくなるのは自分だけじゃないと思うけど(男性に多い!?)、一人旅っていうのは、日常のリセットと内省にはいい方法だと思う。

それに、うまく言葉に表せないのだけれど、今回は確実に「何か」を得た実感がある。
それは過去の出来事を振り返えって、今後の方針を改めるというような具体的なものではないけれど、自分自身のより内面的な部分で。たぶんでかい心境の変化があった。それを今、じわりと感じています。
あとはやっぱり大局的にものを見る重要性を感じた。

まぁ、気に入ったお茶碗を買えただけでも京都に行った価値がありましたよ。
個人的には人生において、そういうの重要だと思ってるので。

いずれにせよ行ってよかった。
あらためて、今回も背中を押してくれた彼女に感謝します。

IMGP100314_22.jpg
2010年3月13日 京都最終日。
やることはやったんで、ホテルをチェックアウトした後は、ブラブラと京都観光。
京都西側の金閣寺→竜安寺→仁和寺を見てから、少し時間に余裕があったので、思いきって東側へ移動、銀閣寺を見学、の世界遺産三昧コース(といっても京都には17も世界遺産があるので全部見るのは無理)。

それにしても、ここらへんの超有名観光スポットは中学校の修学旅行の時に来ているはずだが、まったく記憶に無い(笑)。

余裕をかまして銀閣寺まで足を伸ばしたはいいものの、思ったより移動に時間がかかり、しかも帰りは渋滞にはまり、お昼を食べられずじまい。それはいいのだが、4日前の朝に会ったきりの娘に会いたく、娘が寝てしまう前に帰ってきたかったので、帰る時間が押して、少し焦った。
というわけで、なんだかんだありましたが無事、新幹線で帰ってきました。

さよなら京都。また来るぜ。
今度来るときは彼女と来てちゃんと観光しますから(笑)。

で、合宿の成果はどうなのよ?ってところはまた今度。

IMGP100314_16.jpg
そんなわけで、前日、奈良から京都に向かって歩き、到達した地点、京都市は伏見区「向島」から再びつづきを歩きました。お昼過ぎにゴールであるJR京都駅に到着。

昨日ほどではないにせよ足の痛みもまだまだ残っていたし、今日はゆっくりしようと考えていたので、どうしようかなと思っていたのですが、やっぱり歩き残しが悔しい。せっかく地図を調べて、Googleストリートビューでチェックした、あの曲がるべき交差点の景色を生で見れないままでいいのか?と思い、バカを承知で、ゆっくり歩きつつ、途中、途中で休憩をいれてなんとか到着しました。

特に誰に言われて始めたわけでもないので、歩ききったかどうかなんて、実のところどうでもいいことなのですが、これはね、やっぱり自分に対してですね。
歩ききったので満足です。


IMGP100314_17.jpg
途中の京阪「藤森駅」近くのカフェで。
朝からケーキだけど、今日は何を食べても消費できる気がする(笑)


IMGP100314_18.jpg
伏見稲荷大社。寄ってみようか迷いながら、無駄な体力は使えないと、泣く泣くスルー。
入り口付近のお土産屋さんで「八つ橋」を買って歩きながら食べました。


IMGP100314_19.jpg
ついにあの有名な鴨川をこえ、ゴール間近。


IMGP100314_07.jpg
そしてゴール。
お疲れさま。ありがとう。

さて、午後はというと、一度ホテルに戻って一休みしたあと、ホテル近くの京料理の店で豆腐懐石。これが予想以上に美味しかった〜。高かったけど。。。
その後、マッサージに行って、全身マッサージで旅の疲れを取り、

IMGP100314_20.jpg
清水寺で夕暮れを眺め、物思いにふける。

のもつかの間、中国から来られたカップルに頼まれ、彼らの記念写真を撮ったり、パキスタン方面から来られたカップルに頼まれ彼らの記念写真を撮ったり(かなり細かい構図指定あり)。みんな、オレをもうちょっとそっとしといてくれ。。。

日も暮れるとタクシーで河原町丸太町へ下りて行き、ちょっと気になっていたうつわ屋さんで、お茶碗を買った。

前日と同じようにホテルに帰って、スパでリラックスしたあと、今夜の夕飯は
IMGP100314_21.jpg
ドン! ひとり焼き肉。しかもすべて松坂牛(焼肉 松阪牛 What's
もはや、京野菜だのお豆腐だのと弱々しいもの食ってられるかという漢の意気込み。
松阪牛を一頭買いゆえに希少部位多数とのこと。いや〜ニクニクしかった。
と、本当はこの後、京都のワインバーでワイン解禁という予定だったのだが、どうしても「本日限定 松坂牛 生肝刺し」が食べたくて、ひとりで注文し、ひとりで食べたら、胸焼けしてしまって、ホテルに帰った...。ちょっと調子に乗りすぎた...。

ホテルに帰ると、当たり前だが疲れていたので、そっこう眠りに落ちた。
明日はもう帰る日だ。。。

前回からのつづき
IMGP100314_03.jpg
そんなわけで、奈良(東大寺)から京都(JR京都駅)まで(約40Km)を歩く。
【ひとり合宿 - 初日】のエントリーは今日が最後。
思い出話しと京都の夜の話など、自分のメモとして。

前回、「奈良(東大寺)〜京都(JR京都駅)間は、普通に田舎の国道でほとんど面白いものは無かった。」と言いましたが、唯一よかった記憶がお昼を食べたところ。

IMGP100314_08.jpg
ちょうど、そろそろお昼にしないと、エネルギー補給的にも問題あるよなと思っていたところ(なんせ4時起きで新横浜から来て、10時から歩き続けてますから)、しかし周りにめぼしい食事所もなく、せっかく奈良〜京都まできて、コンビニかと思っていたところ、そのコンビニの少し先に黄色い看板。

かしわ網焼食堂 しんさん
IMGP100314_09.jpg
ここの自慢は自分で網焼きする「かしわ(鶏肉のこと)」。
ご飯とお味噌汁を付けて定食風にできる。

選びようもなかったので入ったというのもあるけれど、ご主人も丁寧に迎え入れてくれて(一眼レフカメラを持って観光地もほとんどないような国道沿いをうろついてたからか、「どちらからきたんですか?」と聴かれ、まさか「奈良から歩いて来て、これから歩いて京都に行くとは言えなかった...」笑)、落ち着いて食事が出来た。しかもこの「かしわ」、自家製のタレにつけて食べるのだけれど、鶏肉も柔らかく、タレもマッチしていて美味しかった。(ちなみに食後、タレはお土産に買って帰ってきました。自宅でもあの味いただきます。)場所は国道24号線「上狛」から京都方面へ歩いてちょっと。

さて、いいところ見つけたという記憶はこれくらいで、あとは

IMGP100314_10.jpg
こんなんとか
IMGP100314_11.jpg
こんなんとか
IMGP100314_12.jpg
こんなんとか
IMGP100314_13.jpg
こんな感じの、まさに普通の国道沿いっていう道を行くわけですよ。淡々と。
面白かったのは、Googleストリートビューで曲がる場所をチェックしていたのと同じ景色が見えた時、「おお、Googleで見たのと同じだ」という小さい感動。旅人にGoogleは強い見方だ(笑)。


さて、1日目の最終地点「向島」からは電車で京都、そこからタクシーでホテルへ行きました。こんな疲れる運動をする日ですから、ホテルはあらかじめ風呂重視でこちら「ホテルモントレ京都」へ。ここ、最上階に天然温泉のスパがある。

足を引きづりながらひと風呂浴びて、夢心地。
今日、一日のことを思い出したり、いろいろ考え事をしたり、つらつらと。。。
休憩後、夕飯をとりに再び夜の京都へ。

IMGP100314_14.jpg
「まだ歩けるんじゃん」とか言わないでね。飲みに行くのも必死ですから。
ホテルの人に聴いて近くの居酒屋「蛍」という店で、京野菜など。

IMGP100314_15.jpg

こうして長かった一日が終わり、京の夜が更けて行く。。。

前回からのつづき
IMGP100314_03.jpg
そんなわけで、奈良(東大寺)から京都(JR京都駅)まで(約40Km)を歩く。

IMGP100314_04.jpg
スタートはここ奈良の東大寺。
非常に美しくスケールのあるところだ。
2010年3月11日午前10時、ここをスタート。

さて、先に結果を話しておくと、1日では京都駅まで歩くことができなかった。
およそ8時間(休憩含む)、約30km歩いた京都市は伏見区「向島」と言うところで、暗くなってしまい、足の痛みも酷かったので、ここまでにした。
「1日では」と言ったのは、あと少しで京都駅というところまで来ていた悔しさがあり、実は翌日あらためて「向島」からつづき(約10km)を歩き、JR京都駅まで到達した。

IMGP100314_07.jpg
2日目 (午前10時 近鉄京都線 向島 出発)午後12時45分 JR京都駅 ゴール。


似たような事をやる人のために書いておくと、前回のエントリーにも書いたように、日頃からトレーニングを積んでいる人には40kmは難しくないらしいけれど、そういう人でも、1日おおよそ30kmくらいが適当のよう。日頃運動をしていない人にとっては20kmくらいが限界のようと言ったけれど、だいたい実感でもそんな感じだった。
僕は30kmくらいが限界だった。

5km辺では意気揚々、10kmを超えた辺りで足の皮が剥け始める。20kmでは左右とも足の皮の剥けが酷く、足の爪なども内出血、足首あたりも結構な痛みを覚える。
「限界かなぁ」とこの時点でやめようと思ったものの、まだ時間もあり、進んだ距離も半分程度。わざわざこんなところまで来て半分か?という気持ちもあったので、ゆっくりでもいいから先に進んでみようと思い、痛みを堪えて進むこと25km辺で限界感。そこからは気合いで歩いたものの、30km辺りでひざも痛くなり、日が暮れてきたのでここまでにした。

歩いた道はざっと下の画像の通り。
IMGP100314_05.gif

奈良(東大寺)〜京都(JR京都駅)間は、京都駅周辺以外は特に観光スポットなどもあるわけでなく、普通に田舎の国道、幹線道路といった感じ。駅が近い場所を通ると、ぽつんぽつんとお店が現れたりするものの、他は本当に畑か民家かマンションか。
歩いていれば、普段観光客では絶対に見つけられないような面白い店などがあるかもと、若干期待していたけれど、はっきりいってほとんど面白いものは無かった。本当にどこにでもあるような田舎の国道沿いだ。

途中、歩道がない区間があり、トラックがびゅんびゅん走っていて危険だった。向こうからすれば、なんでこんなところを人が歩いているのか?と怪しさ満点だったに違いないが(笑)。安全を考えたら、こうした道は多少距離が伸びてしまっても、迂回した方がいい。


IMGP100314_06.jpg
1日目の到達地点「向島」付近の夕日。18時ごろ。
「限界かなぁ」と思った地点から、さらに10kmも進んだ達成感と、あと少しで京都駅というところで断念した悔しさで、ないまぜな気分。
それにしても足が痛い(笑)。早く風呂に入って、ビールが飲みたい!

つづく

IMGP100314_01.jpg
2010年3月11日午前10時。
朝の静けさの中、観光客もまだまばらな境内。
荘厳な雰囲気は、1300年もの時を超えてたたずむ世界遺産、
奈良の東大寺にある東大寺盧舎那仏像(とうだいじるしゃなぶつぞう)。

今回のひとり合宿は国内。
突然行く事を決めたからというのもあるけれども、ここがスタート地点だということには理由がある。大仏様のまなざしは、人生に迷い、答えを探し求める男のひとり旅を、肯定も否定もせず、ただただ慈悲深くみまもるだけ。そう、これから始まる結構無茶苦茶な旅を。

今回は、なんと、ここから徒歩で

IMGP100314_02.jpg
京都まで行く事にした。

今、サラリと言ってみたが、そんなに(歩いて行けるほど)近いのか?
そんなわけがない。

IMGP100314_03.jpg

今回のひとり合宿、初日は、奈良(東大寺)から京都(JR京都駅)まで(約40Km)を歩く。


自分でもつくづく馬鹿だな〜と思う。なんでこんなことを思いついたのか。
だたの観光だけなら、わざわざ妻子を置いて出かけやしない。
「ひとり合宿」はあくまでも、日常の忙しさで普段はあまりおちついて考える事の出来ない、より長期的な人生について、現在の棚卸しと、将来のありかたについて、ひとりになってじっくり考える機会。特別ななにかをする機会にしたかったのだ。

そんな中で今回は、まず日常の意識から離れるために、日常と違う事がしたかった。

どこかをひたすら歩くというのはどうだろうか?
山登りのように。旅人のように。

歩いている最中、いろいろととりとめもなく考え事をして、まとめるでもなく、思うにまかせてはどうだろうか。普段、まとめよう、整理しようという意識が強すぎるから。
さらに、最近深く眠れないので、歩き疲れたらぐっすり眠れるのではないだろうか。そして、終わったあと、達成感のあるチャレンジングなものにしたかった。

奈良〜京都を選んだのは、日常とは慣れた世界、特に精神世界、霊的な何かがあって良い気がした。(あとは富士山くらいしか思い浮かばなかったけど、この季節に樹海でこれをやったらシャレにならない&富士山を登っても大したネタにならないと思ったので(笑)。)

問題は距離だ。
1日40キロは妥当か?
ネットで調べてみたところ、日頃訓練している人には難しくないらしいけれど、そういう人でも、1日おおよそ30キロくらいが適当のようだ。日頃運動をしていない人にとっては20キロくらいが限界のよう。

日頃、まったく運動していないわけではないけれど、どちらかというとしていない方、まぁ、どこまで行けるかわからないけれど、暗くなるまで歩けたらそれでいいんじゃないか。スピードや完走が主目的ではないので、思考の発散とよき眠りのために。
完走できるかはやってみて判断すればいい。

さしずめそんなところでやってみることにしたのです。
(もちろん、このときはまだこの後どんなことになるのか知る由もなかったが...。)

そんなわけで、昔の人のように、徒歩にて、上洛をめざす。ささ、いざ、京都。
つづく

No Plan My life

只今、時刻はAM4:30。
日が延びたといえど、真っ暗っすね。

これから「ひとり合宿」と言う名の旅に出る。

今回も文句のひとつも言わず、
むしろ背中を押してくれた彼女に感謝します。

かなり勢いだけで無計画な旅。
いまいち切符の買い方もわかっていませんが。。。
なんとかなるでしょう。

今回はハードな修行の旅になりそうだ。

土産話を楽しみに待て。

なんとか

IMGP100309.jpg
寒いっすね。

スタッフとの個人面談も昨日終え、事務仕事もだいたい目処がついた。
なんとか事務所の方は休めそうだ。

ここ1年くらいこういう休みも取らなかったので、精神的にもいいタイミングかもしれない。一昨年の挫折から、ようやくここまで戻ってこれた気がする。

でも無くしてしまったものが見つかったわけじゃない。

無くしてしまった何かは散々探したけれど、もう見つからないだろう。たぶん。
たぶん、失ってしまった思いも、もう戻ってこない。

もう20代の頃のように、可能性に満ちあふれてるほど、若くはないんだ。認めるよ。
でも定年を思って指折り数える人生なんて寂しすぎるだろ。
ていうか、まっぴらご免だぜ。

新しい答えを探しに行かなければ。

本日奥様、高校時代のご友人とランチのため、父と娘のふたりぼっちの世界。
雨なんで困ったのよ。公園に連れて行くわけにもいかないし。

彼女が作っておいてくれたケチャップでアンパンマンが描かれたオムライスを食べさせた後、本人がお腹の中にアンパンマンが入って、「元気100倍」(知らない人のために補足すると、コレはアンパンマンの決め台詞)だというので、車で横浜ベイクォーターへ。

駐車上に入るまでに長い車の列が出来ていて、「駐車場空いてないな〜」とボヤいたら、娘が「大丈夫よパパ、IQちゃんが探してあげるからね。お友達の車が出たら空くからね。心配しないで。」と慰められた。

まだ2歳だというのに、この余裕、この思いやり、純粋にうれしく思う。
なかなか駐車場に入れずイライラしちゃう自分を恥ずかしく思う。
ていうか、他の車が出たら入れるという駐車場の仕組みを知っているのにビックリ。

横浜ベイクォーターに来たのは他でもない、その隣の横浜そごうのキッズスペースで遊べるからだ。雨の日の室内で遊べるところと言ったら、デパート楽よね。お買い物もできるし。

ひとしきりおもちゃ売り場で遊び、デパ地下でアイスを食べさせ、ランチに出かけた彼女と合流して、駐車代を相殺するために、適当なワインを買って、帰って来た。
終止、お利口な娘であった。

最近、立派なので、子守りになんの心配もない。
父と娘のふたりぼっちの世界でした。

IMGP100305.jpg
予想以上にあわただしかった一週間を終え、今、キムチをつまみに沖縄で買って来た泡盛を飲んでます。沖縄と韓国近いし、相性いいね。ていうか、このキムチイケルよ。結構イケル。うまし。
禁ワイン中もこんな感じで楽しんでます。

ちなみに今聞いている音楽は最近3rdアルバムを出したバンド"毛皮のマリーズ"。
間違いなくスゲーロックだから、いいからユーもいまからコレ聴いてみちゃいな。

今週のジャンプに泣きながら 彼らは私にこう言った
「ボウズ、最後は必ず正義が勝つ」
(ビューティフル / 毛皮のマリーズ)


彼女に言わせると「お笑い」。
これのどこがお笑いなんだ〜!ロックンロールじゃないか〜!


そして 私は私より私と呼ぶべきガールと
恋に落ち なぜだか涙が止まらない
これが正義じゃなくて なんなのだ?
(ビューティフル / 毛皮のマリーズ)


確かにめちゃくちゃ面白いですけどね。
"すかんち"(ローリーがボーカルを務めるバンド。「恋はB・O・M・B・E・R」大好き)に通じるものを感じるのは僕だけでしょうか。


ビューティフルに ビューティフルに
生きて 死ぬ、ための 僕らの人生 人生!
(ビューティフル / 毛皮のマリーズ)


それにしてもキムチが美味い。
韓国にでも行こうかな。

徒然100304

来週からはじまる自分の連休にむけて予定を考え始める。
といっても事務所をあけるだけであって、休むわけではなく、むしろ修行の旅に出る的な何かであって、戻って来た時にはさらにグレートな男になっている予定。
長そうで長くないので、なんかテーマをひとつに絞ろうか。
一方、また突然海外逃亡という妄想もなくもない。

昨日は以前うちの事務所にいたスタッフが新しく勤めた会社(ここも今はもう辞めたそうですが)と何かできないかと思って、話しを聞きに飲み会。
可能性はありそうな、なさそうな。
外苑西通り沿いのとうふダイニング。お豆腐がおいしうございました。

今日は半分事務仕事。これもお休み前に終わらせねば的な追い込みです。

話が飛びますが、ようやく1名入社が決まりました。
ひとり採るのに3ヶ月もかかりましたよ。長かった...。

そういえば、また話とびますが、『デザインの現場』が4月号を最後に休刊らしい。
学生の頃からよく読んでたのでかなり寂しい。
特に海外のデザインスタジオの特集とかは憧れたな〜。

ぼやき

実はここ数ヶ月、日曜の夜は、あまり眠れない日が続いている。
仕事が始まる月曜に対する緊張のせいか...。
しかし、昨晩は朝まで一度も目を覚まさずに眠れた。
爽快とはいいがたいけれど(相変わらず頭の中が混乱してる感じはありながら...)、久々のことだったので驚いた。
寝る前に飲んだウイスキーが良かったのかな。(んなわけないな!)

相変わらずめざましをかけずに起きているけれど、今朝は起きたい時間と7秒しかずれてなかった。自分で自分が怖い。

事務所では朝からキレ気味。
2週間も前からやるように言っていて、その締め切りが先週の金曜。それでもやってない人がいるという話で、居残りさせようかとも思ったけれど、その日は送別会があったので、それは可哀想だと思った。
だから月曜の営業時間が始まる前、少し出社を早めればやれるように、それまでにやっておけば、まぁ良しとしようと、緩めていた。のに、まだやってない人がいるという。
しかもこれはスタッフにとっての機会であって、そういう機会を自分達の手で台無しにしようとしていることが悲しくって腹が立った。

最近少しスタッフの意識に甘さを感じるのは気のせいだろうか。
やっぱり人間時折、引き締めなければいけないのだろうか。
何度も言うようにオレは中学校の先生みたいなことを自分と歳も大差ない人たちに言いたくない。

テンション低いまま、今日は個人面談前に行う全体ミーティング。
伝えたいメッセージは結局「あたりまえのこと」、それゆえに伝える熱意が重要、なのにこの自分のテンションの低さ、微妙。果たして、少しは心に響いただろうか...。

夕方からは頭痛と戦いながら、夜は夜で某企画ミーティング。
こちらは、シリアスでもしょうがないので、盛り上げながら。
そこはかとなくテンション低いのを隠しながら。

ああ、帰ってきても頭痛がやまない。