父と娘のふたりぼっちの世界(駐車場は私が探すから大丈夫編)

本日奥様、高校時代のご友人とランチのため、父と娘のふたりぼっちの世界。
雨なんで困ったのよ。公園に連れて行くわけにもいかないし。

彼女が作っておいてくれたケチャップでアンパンマンが描かれたオムライスを食べさせた後、本人がお腹の中にアンパンマンが入って、「元気100倍」(知らない人のために補足すると、コレはアンパンマンの決め台詞)だというので、車で横浜ベイクォーターへ。

駐車上に入るまでに長い車の列が出来ていて、「駐車場空いてないな〜」とボヤいたら、娘が「大丈夫よパパ、IQちゃんが探してあげるからね。お友達の車が出たら空くからね。心配しないで。」と慰められた。

まだ2歳だというのに、この余裕、この思いやり、純粋にうれしく思う。
なかなか駐車場に入れずイライラしちゃう自分を恥ずかしく思う。
ていうか、他の車が出たら入れるという駐車場の仕組みを知っているのにビックリ。

横浜ベイクォーターに来たのは他でもない、その隣の横浜そごうのキッズスペースで遊べるからだ。雨の日の室内で遊べるところと言ったら、デパート楽よね。お買い物もできるし。

ひとしきりおもちゃ売り場で遊び、デパ地下でアイスを食べさせ、ランチに出かけた彼女と合流して、駐車代を相殺するために、適当なワインを買って、帰って来た。
終止、お利口な娘であった。

最近、立派なので、子守りになんの心配もない。
父と娘のふたりぼっちの世界でした。

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