ひさびさの音楽紹介。
Breakbot これヤバい。ノリノリとはまさにこのこと。オシャレとはまさにこのこと。
ぜひあなたも軽快なステップで軽く揺れながら。
このキレイなPVは娘も大好き。
June 2010アーカイブ
彼女が起きた音で眼を覚ますと、まだ6時だったので二度寝。
そのせいか、天気のせいか、疲労の蓄積か、飲み過ぎか、その全部か、起きると体が妙に怠かった。その体に鞭を入れ、午前中から遅れ遅れの自分ワーク。これも6月中にやらねばならぬこと。
作品の提出を控え、いくつかある中でどれを提出するか、どの順番で見せるかを考える。
見る側の心の動きを読みながら、あーでもない、こーでもないと慎重な作業。
午後からは娘のお相手。
彼女が夕飯の買い出しに行くというのに、娘は外に行くのが嫌なものだから、「パパと待ってる」と。
最近、土日も仕事していてあまり構っていなかったので、どこかパパに対してあっさりな感じの日々だったのに、今日はなぜかベッタリだった。
お気に入りのビデオを見ている隙に、その後ろでさりげなくギターの弦を張り替える。
唯一自分の時間。
休めたんだか、休めてないんだかわからない一日でした。
もうすぐ7月。
6月によくも悪くもある程度モヤモヤしていたものの答えが出たので、7月は心機一転、しがかり中のプロジェクト達に全力投球しつつ、新規のプロジェクトをまたいくつか立ち上げて行きたい。

プレゼントをたくさんもらって、終止ご満悦のIQ58,286になる我が娘。
もうすぐ誕生日なので、今日はグランマのお家で誕生日会。
早いもので3歳になるね。
昨日撮影。
半日くらいで終わると思っていたけれど、間に合っていなかった備品の調達やらで、朝から走り回り、撮影後スタッフを車で事務所に送ったりでほぼ丸一日かかってしまった。
かなり面白い絵が撮れたけどね(ニヤリ)。
今週は長く感じた。
締切が近いのによいアイデアがでず、プレッシャーで結構ピリピリしていたし、ちょっとスッキリしない出来事もあったので、やたらと精神的に疲れた。
「デザイン」という言葉は世の中であまりにも軽率に扱われていてガッカリすることもあれば、あまりにも高尚ななにかのように扱っている人達の態度にも違和感を感じる時がある。
マーケティングと唱えて賢そうに振る舞う人々も、そんなものはただの御託と決めつけたりする人々も、どちらも僕には同じに見える。
ネットの力を理解しない人への「遅れている」という眼差しと、ネットばかりやってて現実を軽視しているという蔑みと。「日本人は芸術を理解する文化がない」という嘆きも、「あんなのただの落書きじゃん」という嘲笑も。
ま、人それぞれだからいいんだけど。
なんかそういう二極の間を今週はいったりきたりして、少し疲れ、少し悲しくなった。
みんなね、大切なことを忘れていると、僕は思う。
ここ最近の忙しい理由の半分くらいは社内プロジェクトなのだが、これを恒例のお祭りととらえて楽しく取り組めるか、否かで、同じ事でも天と地とのモチベーションの違いがでる。
絶対、今回も普通の会社に入ったら一生やらない事だから、アドレナリンでちゃってよい。
こんなことやってて、それが仕事と呼べる会社はそう多くない。
いつも大変だけど、やり遂げたあとの達成感も確実だから。
すばらしくうれしいことも多々あり。
事務所のMacも新しくなった。

父の日に娘から素敵な絵をもらいました。
たまに参加してるアート教室で描いたらしい。
自分が父の日になにかをもらうなんて、想像もしていなかったけど、自分も父なんですね。
僕がパパでよかったとキミが思えるように、僕なりにがんばるぜ!
このところ事務所優先で、デザイン室の時間がまったくとれない日が続いているけれど、デザイン室はデザイン室でこの6月中にやりたいことがあるので、本日は一日それに費やした。
週末、家族との時間も大切なので、悩ましいところだけど、せっかくのよい機会なので、チャレンジしてみたい。やってダメならまだしも、やらなかったことを事務所や家族のせいにしたくない。そんな心持ちです。
おかげさまで、今日もまた少し表現が発展した。
これをどうやって世の中にデビューさせるかがここからの正念場。
本当にあわただしい。
昨日、よくサイト1つデザインして、詳細ページのワイヤーフレームまで自分できったなと(8頁程度だけど)。ただのサイトじゃないからね。斬新さと正統さをあわせもつというか。とにかくコンセプトのハードルが高いのよ。自分であげた部分もあるんだけど...。
で、これ、それやったオレ天才っていう、いつもの自画自賛じゃなくて、
ギリギリセーフだったって意味ね。
しかもその後、所用で飲みに行って、疲れてたんだと思うんだけど、帰りの電車、降りる駅乗り過ごしましたからね...。危うく帰れなくなるところだったよ。これもギリギリセーフ。
しかもしかも、今日は朝からミーティングでね。
なんとなくポジション的に仕切らなきゃならないし、いいアイデアでないと、前に進めないし、それで急遽今朝ミーティングを開いたわけで、スケジュールがどんどん詰まっていくし、でも納得感ないまま進めるとそれも問題になるからね、十分話し合ったっていう事実も必要で、説得じゃなくて納得ですね、難しいんですよ。
ホント今わけわかんないほど毎日あわただしくって混乱してる。
電車の中で本読もうとしても活字が頭に入ってこないからね。
たぶんメールも斜め読み。
でもなんとか今日で一歩前進かな。
落ち着かなくては。。。

梅雨の気配。
すこし空気に湿りを感じるものの、窓から入ってくる風は優しく肌を撫で心地よい。
寝室のベットに横たわって、天井を見上げ、しばらく風にふかれている。
草木の揺れる音。鳥のさえずり。階下で遊ぶ娘の声。
ここ一週間のあわただしさとは無縁。
深く呼吸をし、またすこし物事を大局的にとらえてみようと試みる。
思考はめぐる。
少しずつ形になってきたこと。形にし始めていること。
自分の限界を決めている自分の中にある畏れ。
くだらないプライド。甘え。弱音。言い訳。
挑戦、勇気、そして本質。
結局すべて自分で選んでいるということ。
その自覚。
※ ※ ※ ※ ※
昨日立ち寄ったスーパーで偶然「広告の品:本日限りの特価」になっていたので、思わず買ってしまった「BOWMORE」。そのケースが綺麗だったのでおもむろに窓のそばに置き、シャッターをきってみた。
その姿を彼女に見られ、なにやってんの?の質問に困る。
いや、なんとなく。
夕飯は焼き肉。
ビールを飲んだ後、そのBOWMOREでハイボール。
これからの季節は抜群かもしれない。
彼女の「ワインは飲んでないけど、お酒は減ってない」の言葉がなんともハードボイルドだと思うのはきっと自分だけ。
こんな日に聴きたい曲はクラプトンの「Wonderful Tonight」。
なんとなく、この曲、ウイスキーなんだよな。
すごく素敵な思い出の曲なんだ。
明日からもがんばろうっと。
そういえば、住民税払いにきて〜的な封書を受け取った。
行きたくないな。。。
子ども手当振り込んどくから〜的な通知も受け取った。
ちゃんと娘のために使うよ。
今週はなにから話せばいいのか、、、
たくさんの事があったような、そうでもないような、
しかし、次第にキャパを超えつつあるのは事実。
そんなにわかに忙しい感じなので、今月予定していたパーソナルワーク、2つのうち一つを手がけるのはちょっと難しいだろうなと思いつつある。せっかくのチャンスなのでやりたいといえばやりたいのだが、中途半端で勝てる代物でもないので。
思うように活動できない苛立が常にある。
と、一概に悪い事ばかりかというとそうでもなく、
間違いなく今期最大の、そして事務所史上においてもエポックメイクなプロジェクトが本格的に動き出す。これは大変だけれど、自分達にとっても期待が大きい。鮮やかに勝利しなければ。
新しい時代の新しいものを作りましょう。
デザインもこれまでにない新しいものにします!
と、クライアント、関係者の前でかっこ良く口走り、とりあえず背水の陣をひいてみた。
もう後にはひけません(笑)。
他、今週は新しいサービスを始めたり(そしていきなりお問い合わせもあり)、リニューアル案件のコンペのお誘いもあったり、その一つ前に出したサービスは相変わらずお問い合わせが絶えない状況が続き、4月から入ったスタッフのがんばりでつながった企業とも顔合わせができたり、この他もこれまで全員で積み重ねた活動が、次々と芽を出し始めているような感触がある。
忙しいけれど、乗り越えようと思えるのは、みんなのがんばりとこの感触があるからだと思う。
ひとつひとつ大切にいきたい。
さて、
そこで思うのは、自分のやるべきことに集中することかなと思っている。
できることをやるのではなく、やるべきことをやるのだ。
出来るからといって、自分のやるべきことからずれると、結局最後は「忙しくてやりたいことがやれなかった」と嘆くいつものパターンになるからだ。
ここ、キツくても曲げない事だと思う。せめて同じ過ちは繰り返したくない。
違う方法を試したい。そんな気持ちです。
ようやく今夜、髪を切りにいけた。
またしばらく行けなさそうだから、バッサリ切りました。スッキリ。
気持ち新たにはじめます。

黄色く愛らしいアザラシは、シーパラ シー太くん。
八景島シーパラダイスのイメージキャラクターです。
その左足下にへばりついているのが、
我が家のイメージキャラクターです。

娘、元気。遊ぼうよ!っていうパワーに押され気味。
ここ2週間くらい休みなく働いていたので、ちょっとダラケたいという願望がありつつ、頑張る父であった。
でもこれだけで済ますつもりはまったくない。
今手がけているプロジェクトはこれだけじゃないんだ。
本当に、もしかしたら、面白かったり、素敵だったり、新しかったりするものが続々産まれる。
ここから逆襲の火ぶたを切りたい。
今日スタッフが仕上げをしてくれたデザイン案も
すごい素敵な案だから、日の目を見ないのは悲しすぎる。
これをお読みの奇特なあなたに見てもらいたいと。
そこではじめてアイデアが事実に変わると。
つまり、気を抜かずにがんばります。
新しいことが始まる。
きっと大変、いや、絶対大変。
だって新しいってことは、まだ誰もやったことのないことにチャレンジするってことだから。
きっと心穏やかじゃない日も1日や2日ではないだろう。
でもドキドキしてるんだ。
そしてそれが新しいって証拠だぜ。
