いつからか思い出せないくらい前から、いや、よくよく考えると昨年末くらいからかな、事務所に行くと、いつも気が張っていてイライラしている。もちろん思い通りに事が運ばないからだ。
多くはスタッフのミスの繰り返しだったり、根本的にはモチベーションの低さだったり、プロ意識の欠如だったりを感じる時だ。
小さいことの積み重ねなのだけれど、だからこそ徐々に溜まっていくフラストレーションや心配。そしてそれをうまく改善できないことに対する自分への苛立。そして小さなことにすら気を張ってしまう。
とても楽しくないし、そういうのは抑えているつもりでも周囲に伝わっているだろう...、周りも楽しくない。そんな事務所嫌だよね。毎日スタッフの「イイね」ボタンを押しまくるような日々でありたい。そのために自分ができることとは...。
家に帰ってくるとホッとする。
職場に対する家の役割はそうであるのがいい。仕事が楽し過ぎて家に帰りたくないというのも、どこか不健康だろう。けれど、今、この家と事務所のテンションのギャップがあり過ぎて、これは最高によくない気がしている。どう考えても職場をなんとかするしかない。
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木曜日、スタッフに無理を言うときの上等文句「今度おごるから」のつけを清算する機会がやってきた@西麻布。楽しく飲んで話した。
でもいい機会なのだから、もっと仕事や人生について突っ込んだ話をすれば良かったかなとも。まぁまた今度。
帰りがけから急に体調が悪くなり、家に着いた頃には立っているのも辛くなった。すぐに横になったものの、あまりにうなされて眠れず、しかし金曜は事務所で会議があったため、はっていった。。。
食べたものに当たったかとも思ったけど、他の人が大丈夫だったので、よくわからない。
そんなわけで、土曜はバッタリだ。幸か不幸か、彼女は高校の時の友達と会うために娘をつれて外出だったので、一日倒れたままで過ごしたら、だいぶ良くなった。
日曜日は汚名挽回というわけでもないけれど、例によって娘と朝「プリキュア」を鑑賞し、お昼がてら近所のショッピングモールに彼女が娘の入園式に着ていく服を観に行った。
で、オレの服はどうしよう...。



