July 2011アーカイブ

一駅行った地元のデパートでプリキュア握手会&写真撮影会があるというので、夏休みの思い出にと娘&彼女と早起きして向かった会場、デパート前にはオープン前から長蛇の列で、午前の整理券は終了とのこと。
それなりに早く行ったつもりなのだが...。
プリキュア人気をなめていた...。

多少読みが甘かった自分を反省しつつ、健気に泣くのを堪えていた娘を見て、どうしてもその夢をかなえてあげたくなり、娘と彼女は一旦家に帰ってもらいながら、自分は午後の整理券を奪取すべく、そのまま残り、1時間半ほど時間をつぶし、整理券の列に2時間ほど並ぶ。我ながら世の大変なお父さんって感じ(笑)。まさか自分が子供のためにアニメの握手会&写真撮影会に並ぶとわ...(笑)。

会場は混乱し、どこに並べばいいのよ的な整理券をもとめる親御さんたちの殺伐とした空気に包まれながら、なんとか機敏に動いて整理券をゲット。お昼を済ませた娘とふたたび合流し、念願の握手会&写真撮影ができた。
楽しんでいただけたら本望でした。
その後、本人希望のヨーヨー釣りをやって、アイスを食べて、少し遊んで帰りましたとさ。

体調も優れず、休み一日の大半を並ぶということに費やして、傍目不毛に思える行為だったとしても、子供の笑顔のためだとむしろその疲れに達成感すら感じる、不思議な一日でした。
キミの「パパありがとう」がパパにとっての報酬なんだと思います。
単純(笑)。

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奥様美容院のため、今日は恒例の父と娘のふたりぼっちの世界。
と言っても、もう4歳なので昔ほど子守りに手はかからない。
が、逆にこちらの思惑どおりに行動しないというか、どこどこへ行こうと言っても「嫌」と拒否し、あげくのはてには「どこどこにご飯を食べに行く。決めた!」と逆提案というか逆決定をする始末。それでいて想い通りに行かないと泣くという、幼児なんだか子供なんだか。。。

と、ダダをこねていたところで「本のいっぱいある図書館ってところに行ってみない!?」と誘ったところ「いいね〜」ということになり二人で横浜市中央図書館へ。

はじめちょっと本が多過ぎて逆に選べずそれほど楽しそうでもなかったものの、いろいろ見ていくうちに楽しくなったのか、最後は4冊を借りました。(また返しに行かねば...。)

お昼は彼女と山下公園前で合流。
いつものマリンタワー下のレストランでランチをして帰ってきましたとさ。

つれづれ

いろいろ節目だなと思っている今日この頃。
心は揺れている。
感情的な部分と客観的な部分。
楽観的な部分と悲観的な部分。
ここ半年くらい集中して行ってきたことで得られたものとそうでないもの。
そこから感じる現状の自分をとりまく環境の構造がもたらすものとその限界。
複雑になりすぎてしまったもの。
想いの空回り。
怒り。虚しさ。理解。許容。前向きに生きようとする姿勢。
自分の価値。成長。
時間。
生活。
仕事とは。
幸せとは。

なにができるだろうか。