August 2011アーカイブ

河口湖3日目

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河口湖3日目。
天気予報では相変わらず怪しい予報だったけれど、朝起きるとそれなりに晴れていた。
最終日なので、少し湖畔の散策などと思い、まずは大石公園で散歩をした。照りつける陽射しがかなり熱かったけれど、散歩を終え、レストハウスで娘はソフトクリームをたべられてご満悦だった。
そんな今日の目的地は富士スバルランド ドギーパーク。
マンションのロビーに置いてあったチラシを見て、なんとなく面白そうかなと思って。

結構思いつきで行こうと決めたので、すこし車で迷いつつ、訪れたドギーパークは、森に囲まれていて、陽射しを木々が優しく断ってくれて、過ごしやすい場所だった。
ここはその名の通り、ワンちゃんと遊べるテーマパークなのだが、ワンちゃんとのふれあいの他にも、アスレチック、電車、メリーゴーランドなどもあり、都会のアミューズメントパークからすると古くてちょっと小さいのだけれど、恐がりの娘にはちょうどよかった(笑)。娘的には富士Qより楽しめたのではないだろうか。

そんなドギーパークも食後しばらく遊んでいると遠くから雷がきこえ、ほどなく豪雨になった。
ちょっと遊び足りなさがあって名残惜しかったが、どうにも止みそうになかったので、帰ることにした。

帰りはかなりの渋滞だった。
想像以上に遅くなってしまったけど、娘は意外と平気で頼もしかった。
御殿場でいちどファミレスによってアイスを食べたのがよかったのかも(笑)。

夕飯は近所のビッグボーイ。

3日間、短かったし、予想外のこともたくさんあったけど、夏休みの思い出として、娘も楽しかったようだし、そんな娘をみながら、自分達も楽しめたと思う。一日目の夜は彼女とゆっくりのめたりもしたし、新しいスタイルの発見でもあった。
やはり、たまにはこういうの大切だなと思う3日間でした。

河口湖2日目

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河口湖2日目は富士Qハイランドへ。
富士Qハイランドにはトーマスランドという機関車トーマスのテーマパークや雪遊びゲレンデという夏なのに雪遊びができるエリアがあって、娘と楽しめそうなものがある。
心配していたお天気もなんとか晴れ、暑いくらい。意気揚々と出かけて行った。

富士Qに着くと、娘は目の前に立ちはだかる数々の絶叫系マシンにビビったのか、トーマスランドというキッズ向けのエリアでもはじめは怖がって乗り物に乗りたがらなかった。
せっかく来たのになにもしないのではと、入り口付近のアトラクションに説得して入ったら号泣。でばなをくじかれたかっこうとなった...。こうなると娘は頑だ...。
仕方がないのでソフトクリームで気分を仕切り直し、しばらくして乗れそうな乗り物に乗り始めると、すこしづつやる気がでてきたのか、いくつかの機関車系の乗り物を楽しんだ。

トーマスランドでひとしきり遊んだ後、お昼をはさみ、午後からは雪遊びゲレンデへ。
こちらも始め、娘は雪ぞりを楽しんでいたが、彼女がそりを離してひとりで滑らせたのが怖かったのか、以降、そりは止めてしまい、端っこの方で雪でせっせとおままごと的な遊びに興じていた。
恐がりというかなんというか...。そして一度自分のなかでこうだと決めてしまうと頑固なのだ...。
まぁ楽しそうだったのでいいんだけど。

しばらく遊んでいると突然雷をともなう豪雨。
その後も降ったりやんだりを繰り返していた。
会場のテントで1〜2時間ほど雨宿りをしていたものの、雨も上がりそうにないので、雨が弱くなった頃合いを見計らって、マンションに戻る事にした。

帰りの車で寝てしまった娘はマンションについても機嫌が悪く、ご機嫌取りの意味もあったおやつのロールケーキもはじめ「嫌い〜」とだだをこねていた。最近は機嫌が悪いとなんでも拒否するところがある。「またか〜」と思ったものの、しばらくして落ち着くと、本人はおもむろに食べ始め、食べ始めたら、結局人のまで食べてしまうのであった。
こどもには振り回されっぱなしである。

おやつ後、先に大浴場でお風呂を済ませ、夕飯は昨日食べたパスタが食べたいと娘がいうので、ふたたび昨日と同じ店に行くのだった。
娘は昨日満足に食べれなかったパスタを心ゆくまで堪能してご機嫌だった。

娘を寝かしつけた後、また彼女とゆっくり飲めるかなと思ったが、どうやら彼女は娘の寝かしつけのまま寝てしまったようなので、しばらくボーッといろいろ考え事をしていたが、眠くなったので自分も寝る事にした。

というわけで、休日であるにもかかわらず、実はお酒を一滴も飲まない一日であった。

河口湖 1日目

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娘、彼女、自分という風邪のリレーもなんとか治ってきて、落ち着いたら旅行に行きたいねなどといいつつ、どうやら9月は忙しそうだ、ということになり、割と急に思い立って、金曜日1日お休みを取り、週末にかけて河口湖に行ってきた。

慌ただしく出かけて行って、慌ただしく過ごしたので、リラックスできたかは疑問だけれど、ひさびさに遠出をして、落ち着いた環境に身をおき、彼女や娘と遊べたので楽しかった。

初日。娘が想定外に早く起きてしまい、「早く行こう!」と煽るので、慌ただしく出発。移動は渋滞も無く心地よいドライブで河口湖まで着いた。河口湖で彼女のお父さんと合流して「不動ほうとう」でお昼。食後、湖畔でボート遊びをして遊んだあと、地元のショッピングセンターへ買い出しに出かけた。

ショッピングセンターではまず、夜の花火大会に向けて、娘の浴衣を購入した。カワイイのがあって本人もご満悦の様子。
その後、彼女が食料品などを買っている間、ショッピングセンターでやっていた「キャンドル作り体験」に娘と参加した。かわいいキャンドルを作った。
こういう時は娘は真剣。本当にこの子はこういうモノを作ったりするのが好きだ。

本人も大満足で買い物を終え、ミスドでおやつのドーナッツを買って、今日の目的地であり、旅行中、お部屋をお借りする彼女のお父さんのマンションへ車を走らせた。

マンションは静かな所にあって、晴れていれば富士山も見える素敵なところだった。
ちょっと別荘憧れた。

ドーナッツを食べ、娘はおじいちゃんとお風呂へ行き(マンションには温泉の大浴場がある)、花火が始まる前に夕飯を取ろうと、彼女のお父さんと連れ立って、長浜のリストランテで夕食を取った。
お店の人の「急がないと花火始まっちゃいますよ」的な投げかけに、食事もそこそこに急いで大石公園まで戻った。どうやら娘はここのパスタが気に入ったらしく、そのパスタを大人達が急いで平らげてしまったことに若干ご立腹のようだ。

天気は降ったりやんだりしつつも、なんとか花火の時間は天気も持ち、みんなで花火鑑賞。
都会の花火大会と違い、開放感があってよかった。

途中で娘が飽きてしまったのと、帰りが混むのも嫌なので、早めにあがり、マンションへ戻った。駐車場はカオスになっていたので、早めに帰って正解だった。
マンションに戻った後、彼女のお父さんは横浜へ戻り、我々は部屋で一休みした後、自分は大浴場へ。大きいお風呂はゆったりできて良かった。

戻って娘が寝た後、彼女とビールを飲みながら、少しゆっくり話した。
ようやく楽しくも慌ただしい時間が過ぎ去って、まったりできる時間が流れ始めた。