September 2011アーカイブ

奥様美容院につき、恒例の父と娘のふたりぼっちの世界。
今日は娘にとって、初めての映画鑑賞。「くまのぷーさん」を観ました。

以前、プラネタリウムに連れて行った時、場内が暗くなって怖がった経験のある娘なので、映画館も怖がって、途中で出たいとかいいだすかなと思いつつ、事前に本人に聴いてみたところ、大丈夫というので、連れてってみました。

映画館のエントランスに来るとちょっとドキドキしている娘(笑)。入る前から、チケット発券機で予約したチケットを受け取り、アイス買ったり、パンフレット買ったりして気分を盛り上げつつ、劇場に入った時は少し緊張気味だったけど、盛り上げたかいもあって、スムーズに入れ、映画が始まると、見入っていて、楽しめましたとさ。
アイス食べながら映画を観るって、本人的にはすごく楽しいことだったのでしょう。

お話はほのぼのしていて親子共々安心して観れる素敵な作品でした。

自分も映画好きなので、子供にとって初めての映画体験を良いものにしたかったので、娘が楽しそうにしている姿がなによりでした。そして映画を観たという、少し誇らしげな娘がかわいい。

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気がつけば、9月も後半。
河口湖行ってから、何があったか思い出せないが、先々週の思い出は健康診断。
朝の満員電車が嫌なので前日、診療所の側のホテルに泊まって、その日は独り、新宿で夕飯を取り、紀伊国屋によって、本を買って、ホテルの部屋でゆっくり読んだ。
お酒が飲めないことが残念だったけれど、静かな時間だった。

先週はキムの結婚式に行って、ひさびさに昔の同僚に会えたのは楽しかった。
みんないい意味で大人になっていて、いい意味であの頃と変わらなかった。

今週はスタッフとの面談。ひとりひとりと真正面から向き合うので、こちらの精神がタフでないと厳しい。実際、特にディープ過ぎる話はないのだが、それでもそれぞれ、それなりに話すことはあるものだ。

この連休は娘が熱を出したので家で大人しく、かわりに昨日は一人自転車で横浜をブラブラと走った。海を眺めながらボーッと考え事をすると、最近の空回りしている自分や、自分の今後についてなど、とめどなく想いがあふれてくる。

人生に悩みはつきものだし、悩んで出た答えを追い求めるのが人生かもしれない。
うまくいっていると思えばうまくいっているし、うまくいってないと思えばうまくいっていない。満足だと思えばそこで終わってしまうかもしれないし、不満足だと思えば今が辛い。大切なのは心の持ち様だと思うけれど、その心の持ちようは誰も教えてはくれない答えのないもの。
結局それを探しているのかな〜。

ただ、常に思うに、同じことの繰り返しで違う結果を得ようとしても手に入らない道理。だからやっぱり考えて、行動し、変えてみるしかないんだなと。失敗するかもしれないけれど、この歳になってくると、このまま時間が過ぎ去っていくことの方が怖い。